岐阜県の郡上八幡動物病院 各種予防

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各種予防

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わんちゃんの予防

ワクチン接種

狂犬病以外にもジステンパー、犬パルボウイルス感染症、犬レプトスピラ病など死亡率が高く、怖い病気がたくさんあります。

発病後5090%の高確率で死亡する感染症もあります。

 

下記の病気はワクチン接種をしないと、日常生活の中で感染する可能性のあるものです。

当院では6種及び10種類の病気を予防できるワクチンをお勧めしています。特にお外で飼われていたり、お散歩が好きなワンちゃんは感染する病気の数も多くなります。1歳未満では合計で2~3回、1歳以降は毎年1回の接種が必要です。

ワクチンで予防できる病気

6種 ワクチン

10ワクチン

犬ジステンパー

犬アデノウイルス2型感染症

犬伝染性肝炎

犬パラインフルエンザ

犬パルボウイルス感染症

犬レプトスピラ感染症4血清型

 

 

フィラリア予防

気温が温かくなると蚊が出てきます。フィラリア症は蚊が媒介して起こる病気ですが、予防さえしていればほぼ100%防ぐことが出来る病気です。

 

フィラリア予防には血液検査でフィラリアに感染していないことを確かめてから、フィラリア予防を始めていきます。5月下旬から11月下旬の計7回の予防をお勧めしています。

※フィラリア予防の前には、毎年検査することが必須です。

(子犬は産まれた時期によって、検査の必要性が異なりますので獣医師にご相談ください)

 

1回の採血で、フィラリア検査を行う際に、同時に健康診断もすることができます。当院ではいろんなタイプのお薬を取り揃えているので、その子に合ったお薬を選んでいただけます。ノミ・ダニ・フィラリア予防が一緒になったタイプもあります。

ノミ・ダニ予防

ワンちゃんにとって、ノミ・ダニは皮膚炎やアレルギーの原因だけではなく、病気をも引き起こします。ワンちゃんについたノミやダニが飼主様を刺すことで、人にも感染する人と動物の共通感染症を引き起こすこともあります。ここ数年日本国内感染が確認され、人の死亡例もある恐ろしい病気、SFTS(重症熱性症候群)などもその1つです。

 

室内であればノミは1年中活動しています。一方ダニは、冬でも一部の種類は活動しています。そのためノミ・ダニ対策には312月までの予防がおすすめです。

 

様々なノミ・ダニの駆虫薬がありますが、お薬の成分や持続効果は同じではありません。 おうちの子にあったお薬をアドバイス致しますのでお気軽にご相談ください。

避妊・去勢

高齢になると、免疫の力の低下などにより、様々な病気にかかりやすくなります。女の子の場合、子宮に細菌が侵入し、膿がたまる子宮蓄膿症にかかりやすくなります。

ワンちゃんでは高齢期になると、子宮蓄膿症の罹患率が急激に上がります。

高齢のワンちゃんの死亡率上位に腫瘍(がん)があります。腫瘍疾患の中でも多いのが、乳がんで ワンちゃんでは約50%が悪性と言われています。

発見が遅れると他の臓器に転移して命に係わり ます。乳がんは適切な時期の避妊手術で予防ができる病気です。将来のためにも、若いうちの避妊・去勢手術をお勧めします。